2008/09/21

嫌な夢

さっき、お酒を飲んでついつい転寝をしてしまいました。


そして、事故をしてしまう夢をみてしまいました。
その夢では、自分が運転していたのではなく、「死んだはずの祖父」が運転していました。その時の祖父は、何故か若く、30代くらいの年齢のようでした。

その夢では、現実世界とこんな類似点が、
①消えたヘッドライト(夢では消したライト)
-夢:夢に出てきた祖父は「夜で霧も出てるし、ライトは
   消して運転したほうがよい」と言っていました。
   そして、「前のめり」になって見にくそうに運転していました。
-現実:つい数日前、バイクのヘッドライトがつかなくなり、
    夜間はヘッドライト無しで運転しています。実際、
    ヘッドライトをつけない状態で走行していると、他の車
    からバイクが認識されず、事故になりそうな事が
    30分(走行している間)に一回程度あります。
    そしてその対策として、私はいつも「前のめり」で、
    他の車や歩行者に注意するようにしていました。

②急カーブでの事故
-夢:夢の中で最後に事故になったのは急カーブ。
   しかも見覚えのある風景(昔自分が住んでいた場所の近く)。
   原因は、スピードを出しすぎて、カーブを曲がりきれなかったため。
-現実:かつて私は、急カーブで本当に事故になりそうでした。
    場所は品川周辺だったのですが、夢と同じく、
    スピードの出しすぎが原因で、曲がりきれなくなりました。
    そのカーブを曲がる時、「俺このままだと死ぬワ。
    対向車が3台もいるし、どのタイミングで転べば死なないかな」
    と、とっさに考えたことがあります。
    結果としては、バイクが思ったよりも機動力があり、
    センターライン付近で曲がりきることができましたが。。。

気持ち悪いですね。。。


いつもは起きた直後に夢を忘れるのですが、今回の夢だけは鮮明に覚えています。
やはり、一番の気がかりは「死んだはずの祖父」が出てきて、運転していたという点ですね。



何かを暗示する夢でしょうか。。。。

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