今日もロフト!
今日もロフトに残留!!!さぁ、頑張って徹夜でいきましょう!!
今はしばしの休戦モードですが、夜中は頑張ったりマス!!!!!!!!!!!!
大学院で日々繰り広げられている自分のアクションをつづっていきたいと思います。ちなみにSEと言っても、ダメダメwebプログラマーです。
今日、研究のプレゼンしたんですけど、30~60分で作ったやっつけ資料だったのでプレゼンもダメダメでしたね。
いつもなら答えられるような質問にも、いつものテンパリで答えられず(^^)
ボクのポテンシャルは相変わらず低いことが判明!!
けど、Sさんの最後の一言、ボクは非常に励まされました。なんか「やったるでー↑」って気分にさせてくれました!!!!
あと、チャコペンさんのパワフルなログにもこれまた感激!!!!会話のやり取りが鮮明に思い出せて最高の一品です!CD-Rにでも焼こうかな~~~(^^)
みなさん感謝感謝☆
今、GPS携帯(au)のサイト(プログラム)を作っております。しかし、ボクはドコモです(^^;)
なので、このサイトを携帯でみて下さると非常にありがたいです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://pocmap.com/k-ichi.html
どうでしょうか?うまく動作しているでしょうか??ちなみに、情報は保存されないのでご安心あれ。
いやー総務省の
さすが総務省です。終わった研究会とはいえ、けっこうホットなネタが満載されていました。
現状
「見守りの目」が届きにくくなっている
日本国内の取り巻く環境は、様々な要因が絡み合う事で複雑化している
海外では、安全・安心のユビキタスサービスが既に提供されている
課題
「気づき」や「援助」を誘発したりする体制を整えていく事が必要である
ってことらしいんですが、これらを受けてこの研究会では、民間サービスを比較していました。そこで、メージャーだったのはこんなカンジですかね↓キッズケータイ:株式会社NTTドコモ
ジュニアケータイ:KDDI株式会社
安心ナビ:KDDI株式会社
ウィルコム位置検索サービス:株式会社ウィルコム
ココセコム・ココセコムEZ・ココセコムi:セコム株式会社
SSTS「防犯コンサルティング」:綜合警備保障株式会社
まぁ、こなところですが、どうもボクがしっくりこない点がこの研究会にはあります。それは以下のような点です↓総務省「安心・安全な社会の実現に向けた情報通信技術のあり方」に関する調査研究会の考える改善策はどれも、情報の集約が必要となるシステムを提案している。
↓
私は情報の集約は、大きな危険があると考える。
↓
情報の集約するサーバが壊れたら…?ハッキングされたら…?
居場所確認システムというタイトルでこんな論文をみつけました。
論文発表の断片パワポはこちら↓
http://www.teu.ac.jp/chiit/~omata/GAKKAI.ppt
どんなもんでしょう?
この研究では
外出者が居場所を伝えるタイミングについて以下のことが手法で行おうとしているようです。
①定期的に居場所確認システムへ現在地を送信する
②検索者から要求があった場合に居場所確認システムへ現在地を送信する
んんんんんんんん、普通な内容でした。残念。次の論文いこう。画期的な評価方法は特にないかな。
いままでずっとネット・サーフィンならぬ研究サーフィンをしてました。12時間以上費やしているでしょうか…
ちなみにボクが調べている研究会は↓
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/anshinanzen/index.html
とりあえず、先生が求めてるものは以下のようなことらしいんですが、どうもまとまらない…
/////////先生の要望///////////
研究会全体につて述べる例えば、問題点・新規性・改善策
細かい所だと↓
いつあった研究会か?
構成メンバーは?
目的に対する評価!
キーワードをつけるなら?
ソーシャルキャピタルの概念を基にそれぞれの地域を比較
担当部署名は?
URLは?
日付も!チャネル理論という授業で、位相と連続写像に対して厳密な定理をしろってことなんですが。
ボクにはさっぱり…
なので、ネットサーフィンでどうにか得られた知見↓(実際には神戸大の人の論文を参照させていただきました。)で課題をギリギリ提出しました。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/algi-13/kokyuroku/16_kikuchi.pdf
こんなカンジです↓全然わからん…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎位相
集合A における一様構造U とはA ×A の部分集合からなる集合で次の条件を満足するものである.
一様空間< A,U >は集合A とA における一様構造からなる.一様空間A と言った場合は,そこにおける一様構造U を込めて考えているものとする.一様空間A の元を点と言うことにする.
一様空間A はそこに属する二点の遠近を表現するものである.V U,W U とする.a, b A に対して,V W であれば,<a,b> V であることの方が<a,b> W であることより,a がb により近いことを表している.
<A, U> を一様空間とする.そのとき,V (a) ={b A|<a, b> V } とおくときVa ={V (a)| V U}をa tok(A) の近傍系とする位相構造T が得られる.T を一様構造U から導き出される位相構造という
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あれ!?コピペの部分が表示されない…面倒なのでこんなの↑でカンベンしてください
こんなの授業でやりました↓ネットから拾ってきただけですが…
○ 価値論
価値論とは、大まかに言えば、「それ自体で価値があるものとはなんだろうか」という 問いに対する答えを探求する分野である。この問いそのものについて簡単な補足説明が必要だろ う。ここで「価値がある」という表現は、「我々が(特に道徳的に)何をするかを決める時に考 慮に入れられなくてはならない」という程度の意味にとってもらえばよい。倫理学ではこの意味 での「価値」という言葉はしばしば「善」という言葉と同義的に使われる。また、倫理学では、 内在的価値(つまりそれ自体としての価値、それ自体としての善)と道具的価値(何か他のもの のための役に立つがゆえの価値・善)の区別が重要な論争点になる。現代の文脈では、功利主義 の価値論とその修正案、対案との間の論争という形で議論されることが多い。
○ 使用価値
①「ある特定の対象物の効用を」あらわす。
②使用価値とは、資産又は資産グループの継続的使用と使用後の処分によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの現在価値と定義されています。
③ものを使用する際にその使用者がそのものから得られる便益"として 測られる価値と解釈できそうです。
○ 交換価値
① 交換価値とは、「その所有から生じる他の財貨にたいする購買力を」あらわしている
② 市場で商品を交換するときに決まる価値のことをいいます。
③ 交換価値とは、あるモノが他のモノと交換される量的比率で示される。つまり、同じ大きさの共通物が二つの相異する使用価値同士の間に介在して、交換関係を第三のモノに還元する形態をもつのだ。この第三の共通に内在するものを、マルクスはただの価値と呼ぶ。
○ 希少性
① 欲望に対して、モノ(財)の量が足りないことをいいます。
② 「稀少性」とは、人間の欲望をすべて満足させるだけの経済資源は地球上には存在しないという厳しい現実を示すじつに簡潔な言葉です。
◎希少性(?)
③ 希少性とは、欲望される量に比べて利用可能な量が少ない状態をいう。
④ 希少性(稀 少性とも書く。)は経済が成立するための根源的な条件である。自然状態のもとでは誰でも自由に財(資源)を獲得でき、これを自由財と呼ぶ。しかし、その利 用可能性が制約されてくると自由財は経済財に転じる。この段階になると経済財の取り合いをめぐる一定の秩序が形成され、これを経済秩序という。社会体制と の絡みで経済秩序を体系的に記述したものが経済学である。
○ 限界効用
① 限界効用(げんかいこうよう)とは、財1単位の消費による効用の増加分のこと。より厳密には、効用関数を財の消費量で偏微分したもの。ミクロ経済学で用いられる重要な概念である。なお、ここでは、財が必要なだけ充分小さい単位に分割できるものと仮定されている。
② 消費量がごく僅かに増加したときの効用の増加の程度
③ 限界効用とは、ある商品の消費量を1単位増加した時、これに伴って増加する効用の大きさのことで、商品供給の数が増えるに従って、その限界効用は減っていく。限界効用が逓減するのは、供給が増えるにつれて、希少性がなくなっていくからである。
○ 労働価値説
① 労働価値説とは、 商品の価値はその商品を生産するために必要とされた労働によって規定されるという価値学説である。商品がサービスの場合、労働が価値の源泉であることは、 はっきりしている。商品が財の場合でも、私たちが対価を支払っているのは、実は物に対してではなくて、その物を生産し、運搬してきた労働に対してであると 考えることができる。
② 財(商品)の価値は、生産に投入された労働量あるいは、労働時間の大きさで決まると説明する理論です。労働価値説は、財の中に客観的な価値があると考えるところから、客観的価値論とも呼ばれています。
○ 主観価値説
①主観価値説は使用価値から得られる効用(または満足)に求めます。この問題は重要ですが,入門を越えるのでこれ以上は検討しないことにします。
③ いかなるものから満足を得ようが,それがよいか悪いかといった判断をあらかじめしておくことはない.本人の主観の問題だから何も言わないという立場である.主観価値説で、望ましいとは効用という主観的価値判断に照らして望ましいということであり,できるだけ大きな満足を与えることである
いまさらだけど、Ne-Yo最高です。最近というか、ずーっと聴いてます。去年(?)ぐらいのファースト・アルバムからヘービに聴いてます。メローなカンジがたまりませんね。ボクのツボにはまります!!
今日は、hashについて学びました。ハッシュってこんなものなんですが↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E9%96%A2%E6%95%B0
ハッシュっていろんなところで使われている技術なんですが、破られてたみたいですね。
このサイトです↓(^^)
http://www.schneier.com/blog/archives/2005/02/sha1_broken.html
そんでもってこれでハッシュがわかりまっせ
http://passcracking.com/
やってみてください。
これで、あなたのメールボックスから、なにからなにまで…
私の手の中に…(^^)v
そういや、今気がついたんですけど、ゲゲゲの鬼太郎みるの忘れてましたよ~~~(==)
今日はヌリカベのアルバイトって話だったのになぁーーー。。。。
だれか観ました?
ラベル: ゲゲゲの鬼太郎, ヌリカベのアルバイト
昨日、実家からおじいちゃん、おばあちゃんが上京してきたので、東京駅に迎えに行ってきました。
そんで、おじいちゃんがどうしても、新マルビルに行ってソバを食べたいって言うので、つきあって昼ご飯を食べました。
そんでもって、その後、「おんな太閤記」↓を観てきました。
そのとき、驚いたことに、客席のセンターあたりになぜか「キム兄」がいました。客の年齢層が高かったので、みんな「キム兄」を知らなかったんでしょうけど、ボクは気がつきました。泉ピンコに挨拶でもしに行ったのかな~~(^^)
http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0706/index.html
今日、久々に帰ってきた(2日だけなので、そうでもないですが)のですが、ヘッドホンじゃなくスピーカーで聞く音楽は違いますね。BOSEのヘッドホンがいくらイイと言っても、さすがにスピーカーにはかないません。音の広がりがダイブ違いますね。満喫満喫(^^)
今日、KKVのプレゼンが成功したのでよかったです。自分が作った例題が「いい例だね」って言ってもらえたので気分的にはだいぶ満足しております♪♪♪
今日はぐっすり寝れそうです。
今、今日のプレゼンの資料を再度確認作業しているんですけど、難しい…ニュートリノってなんじゃらけっつほい?どうも太陽のような恒星が核反応によって解放されたエネルギーによって輝いてて、その核反応でニュートリノは発生するのかな。たぶん。
そんで、それを観測しようってのが浜松ホトニクスが開発したカミオカンデなんでしょうね。
もう限界…眠くてしょうがないですね。気合でコーヒー一気飲み!!!します…
<<<<シャドウ・ワーク>>>>
特定の支払われない労働が私のテーマだ
産業社会が財とサービスの生産を必然的に補足するものとして要求する労働である。この種の支払われない労役は生活の自立と自在に関与するものではない
それは賃労働とともに、生活の自立と自存を奪いとるものである。賃労働を補完するこの労働を私は「シャドウワーク」と呼ぶ。これには、女性が家事、買い物に関係する諸活動、家で学生たちがやたらにつめこむ試験勉強、通勤に費やされる骨折りなどが含まれる。
押し付けられた消費のストレス、施両院へのうんざりするほど規格化された従属、、、、
さまざまな伝統的文化では、シャドウワークは、賃労働と同じくらいに周縁的で確認しがたい場合が多い。産業社会では、「シャドウワークは日常のきまりきった仕事とみなされている。
シャドウワークは名前もなく、検証もされないまま、あらゆる産業社会で多数者を差別する主要な領域なってきている。
昔の経済学者たちは、商品の消費がどれも必要の充足を暗に意味するものであるというわかりきった結論にもとづいて理論をこうちくしたけれども、新しい経済学者たちはさらにその道を突き進む。彼らにとって、人間の決定することはすべて満足のゆく選択の証である。
市場経済を社会のなかへふたたび埋め込むという作業こそが、現在の最大の歴史的課題であるとされる。
生活のあらゆる局面に埋め込まれている互酬性の型に由来する人間の暮らしであって、交換や上からの配分に由来する人間の暮らしとは区別されるものなのである。
日常必要をまんぞくさせるような自立的で日市場的な行為を意味することばなのだ。その性質上、官僚的な管理がまぬがれているその行為は、それによってその都度独自の形をとる日常の必要を満足させるものである。バナキュラーというのは、この目的に役立つ旧きことばであるように思われる
そろそろ眠くなってきました。ダウン寸前(^^)タイプのしすぎで腱鞘炎になったりして(^^)
<<<<<任下生活の自立と自存にしかけられた戦争>>>>>
教育制度が必然的にもたらす不可避的な誤った教育への道筋
職探しの狩場となっていた。公的教育の領域が既に離床
ヴァナキュラー:
①「根付いている事」と「居住」を意味するインドーゲルマン語系のことばに由来する。ラテン語としてのvernaculumは家で育て、家で紡いだ、自家産、自家製のもののすべてにかんして使用されたのであり、高官形式によって入手したものと対立する。生活のあらゆる局面に埋め込まれている互酬性の型に由来する人間の暮らしであって、交換や上からの配分に由来する人間の暮らしとは区別されるもの:P118
②人々が日常の必要を満足させるような自立的で非市場的な行為を意味する言葉:P120
ネブリハはただ、ヴァナキュラーなことばに代わるひとつの母語を提案したにすぎなかった
私(著者)はヴァナキュラーな言語とその再生の可能性を語る事によって、望ましい未来社会の生活のあらゆる場でもう1度ひろがるかもしれない存在、行動、制作のヴァナキュラーな様式がありうことに気づかせ、その議論を引き起こそうとつとめている:P121
母語:この語はカトリックの修道士が話しかけるときに、ラテン語のかわりに用いられた特定の言語の名称としてはじめて用いられた。:P121
ヴァナキュラーな話し言葉は道徳的に重要な一問題へと転換する事になった:P126
ゴルツの修道士たちは、自分たちの領域的な主張を擁護するために、言語、すなわちヴァナキュラーなことばを問題にした:P128
母語という用語は最初に使われたときから、制度的な主張に役立つように日常の言語を道具かしたものであった
今日の母語→子供が学ぶ最初の言語という意味、また国家の当局者が人間の最初の言語であるべきだと決定した言語。すべて他に依存するというパラダイムP129、130
どんな国でもその国のモーター用動力に費やされる金は、給料取りの話してたちの口から発せられることばの売春に現在支出されている
教えられた日常の言語というのは、産業化以前の文化にはかつて先例のなかったものである。今日のように、日常の話し言葉を学ぶためにそのお手本や教師に金を払うといった事は、地下燃料への依存とまさしく同様に、産業化した経済の独自の性格のひとつである
ヴァナキュラーなもの:共有されることによって広まった。相互的な互酬のさまざまな形態によって広まった:P135
それぞれの言語は、その言語の枠組みに適合した、一連の特有な経験を記憶しているひとつの様式なのである
日常言語は最近まで、どこでも計画の産物ではなかったのだ
言語:ヴァナキュラーなものか、それとも教えられたものの変種かのどちらかである。:P140
標準言語:文保的に支配されたり、教育にもとづいたりするものではない。すべての歴史を通じて、相互に理解しうるひとつの方言は、一定の地域で優位を占める傾向がある
教えられる言語:あたかもおしゃべりという仕事を割り当てられたラウドスピーカーと同調である
☆ヴァナキュラーな要素や性質にはつねに生き残るものがある
教えられる母語は話しことばにたいする徹底的な独占を確立した
ヴァナキュラーな価値を普遍的に商品で置き換えようとするすべての試みは、平等とは反対に貧困の階層化として現代化されてきている
管理された社会にたいする自分の無償の権威と、それと対照的なヴァナキュラーな世界の回復となりうるものとを区別することは、依然として無意味なものにとどまっている
またまたまたまた、ログログします。
<<<<◎「ヴァナキュラーな価値」>>>>>
ヴァナキュラーな領域と下限の経済とを区別するとはそうした種類の問題
問題は合法的なものと、非合法的なものと、提起すべきものと提起すべきでないものに区分される
市場がヤミになるのは、市場が税務官庁の手を逃れるからであり、市場法則をまぬがれるからではない
「影の価値」:今日、金による支払い無しにおこなわれている財やサーヴィスといったものに必要な貨幣:P76
「影の経済」:
①普通の世紀な経済を反映しているものだというが、精密な分析によって明らかとなっている。2つの領域は共同的に作用しており、いっしょになって1つの全体を構成する。:P77
②構造的に産業社会だけに特有なもの:P79
「影の経済」と「ヴァナキュラーな領域」とはともに市場の外部にあって、金を支払われることのない領域である。:P78
「ヴァナキュラーな領域」:ヴァナキュラーな社会に特徴的なもの:P79
また両方を無差別に「社会的生産」に寄与するものとみなされている
規則無き、自由な話し言葉、すなわち人々が実際にいきてゆくうえで、またその生活を営むうえで、拘束されることのないことばや放縦なことばは…というのである
教えられない野生のヴァナキュラーな言語の読書を抑圧することを提案したヴァナキュラーな言葉から公的に教えられる母語への転換は、商品集中社会が到来したときに、おそらくもっと重要な意味をもつ
ヴァナキュラーな言語から教えられる母語への根本的な変化は、とりも直さずつぎのような転換を予示するものだった
母乳から哺乳瓶へ、人間生活の自立から福祉へ、使用のための生産から市場のための生産へ、そして国家と教会とのあいだでわかれていった期待の世界から、教会が周辺的な存在となり、宗教が指摘な存在となり、かつては教会によってのみ主張されていた母性的機能を国家が引き受けるという世界への転換である。今日、企業におけるmission、vision、valueとかを実際に決めていく過程をシュミレーションするっていう授業をやってきました。正直言って、面白かった反面、難しかったなぁーーー、
手法としては
生徒20人ぐらいで一人ひとりそれぞれ意見を言っていって、途中、絶対話を止めない。そんで一通り意見を言い終えたらその提案内容に対して批判的な意見を言うか、発展性を見出す。
↓
この同じ作業をmission,vision,valueの順にやっていく。やっていくと、どんどん焦点が絞れてくるので、つめていくってカンジです。
はじめのほうの内容です。
◎「序論」
本書は、「影の経済」の出現について論じている。
わたしがこの「影の経済」という用語を造りだしたのは、金で活動を算定する部門から締め出されていて、しかも産業化以前の社会には存在していないような人間の活動について議論するためである
シャドウワーク:賃労働と同じく近時の現象であって、しかも商品集中社会の在続にとっては、賃労働よりも根源的なものとさえいえる。P3
人間生活の自立と共存を思考する民衆の文化に典型的に見られるウァナキュラーな(その知の暮らしに根差した固有の)活動とこの「シャドウ・ワーク」という名の活動とを区別することは、私の研究のなかで最も難しいが最もやりがいのある箇所となる
自助:自律的な生活、またはヴァキュラーな生活とは反対のもの:P3
シャドウワークとヴァキュラーな領域とを区別することは、たんに学問的に重要であるだけではない。この区別を行なうことは、成長への限界づけに関する人々の議論が、いままさに第3段階に入りつつあることを理解するために欠かせないことなのである
今日、天気予報で「曇りのち雨」だったので、ズボンで大学きました。しかしなんだこの天気、晴れたぞ。
ニュースの天気予報士さん、よろしくお願いしますよ~今、暑さと格闘中!図書館なのになぜか、今いる場所は暑い…座る位置も誤算だったな。。。勉強する気が損なわれていく…
一応、僕なりに「解釈」をまとめてみました。どうでしょうかね?
ってか、この本は独自に定義されている用語が多すぎて、まさに「解釈」っていう、意味する通り、用語集ちっくになってますね。ここを読んできちんと定義を理解していかないと、本文で内容がぐちゃぐちゃになりそうです。
最終章「解釈」
◎「1項」
自分としては特に、人類の3分の2が現代の産業時代を経験するのを避ける事が、いまでも可能であるということをあきらかにしたい←Tools for conviviality 1973
今日のエネルギー高消費社会の発展にある種の「限界闘値」を設定しようとする。彼はこれを「分水界」と呼び、医療の面から最近の第2の「分水界」を1955年以降とみなしている。
問題は、産業的に強度化された市場社会の生産性と生活の様式に基礎づけられた以上な科学技術の進歩にある→技術と人々の多次元的なかかわりが評価の査証とされなければならない
学校化によって学ぶ事をわすれつつある社会、加速化によって自分の足で歩く事を忘れつつある社会、医療かによって自分で癒す事を忘れつつある社会
↓
非自立化は世界が50年代後半の「分水界」以後、身近に広がってきた。
↓
あたかも影のごとくはたらいて市場を媒介に産業的な制度化をひたすら推進する「専門家的権力」の姿を捕捉されなければならない
深く、かつ広範なクライシスを回避するためには、産業的に制度化された現在の文明をなんらかの形で転換させるよりほかには途方はないであろう
◎「2項」
inversion:とは、内側にめくり返すことをいう。もとより権力奪取を意味するものでわない:P281
人間の経済というものは、原則として人間同士の社会関係、すなわち地域のコミュニティのなかに埋まっているものだというのがそれである。
「市場経済を社会のなかへ再び埋め込むという作業こそが、現代の最大の歴史的課題であるとされる←(K.ボラニー「人間の経済」Ⅰ・Ⅱ)
ヴァナキュラー:「根付いていること」と「居住」を意味するインド・ゲルマン語系のことばに由来する
。生活のあらゆつ局面に埋め込まれている互酬性の型に由来する人間の暮らしでああって、交換や上からの配分に由来する人間の暮らしとは区別されるもの:P283
我々が必要としているのは、交換という考えに動機づけられていない場合の人間的活動を示す簡単で率直なことばである
↑
ヴァナキュラー
↓
人々が日常の必要を満足させるような自立的で非市場的な行為を意味することばなのだ。その性質上、官僚的な管理からまぬがれているその行為は、それによってその都度独自の形をとる日地上の必要を満足させるものである。ヴァナキュラーというのは、この目的に役立つ旧きよきことばであるように思われる
domain:基礎「地域」に近いものととる:P284
コンヴィヴィアリティ:イリイチの定義→産業的生産性とは正反対の意味。人々がヴァナキュラーな領域をふまえて自立的な生を互いに分け合いながら拡充するモノ:P285
subsistence:市場経済、産業経済に対置されるキーワードである。これの含意する内容もかなり多義的である。自立、自存するための物質的、精神的基盤というほどの意味であると解される。それゆえ、「人間生活の自立・自存」として本書ではまとめた:P285
◎「3項」
イリイチによると、平和といるのは、それが民族的=人類的なレアリティをつたえるものでなければ、したがって歴史的な次元を含むものでないならば、ほとんど意味がない。
経済平和の挑戦こそが、現在の大きな歴史的課題である
イリイチさんは、「稀少性」という価値体系の問題を、独自の歴史的視点からとらえてなおそうとしている
歴史的過程を「稀少性」という概念の文化的伝播、普及の過程としてとらえようとすることは経済学において誰も取り上げなかったもの
影法師:専業主婦のイメージP289
シャドウ・ワーク:影の仕事→家事とか買い物のイメージP289
価格のないものさえもが、商品の世界と矛盾するものではなくなって、操作と管理を官僚的な開発が可能となる領域へと登場することになった
◎「4項」
母語:子供が習得する最初のことば、すなわち、ことばの最初の贈り手である母を含意させることば
「母語」という用語は、まさしく最初から制度的な主張に役だ圧用に日常の言語を道具かしたものであった
KKVの課題できました。だいぶ自信がないですが、こんなんでどうでしょ?意味わかりますか?
意見をお願いします。
◎
例)対外政策研究のなかの抑止論
「敵対相手を望ましい方向へと誘導させるための威嚇」(Achen and Snidal 1989:151)
『抑止の研究とは』
主に、初期段階で政治的な計算、意思表示、行為によって抑止が行われなかった「深刻な危機」の状況を検討する研究
◎「記述する事が目的の場合」
→観察された結果をもたらした原因についての仮説を立てられる
◎「推論を行うための論拠の場合」
→初期段階で抑止が機能していた事例が分析される観察から体系的に排除されるため、欠陥をもつこととなる
例)犯罪抑止
敵対相手:「犯罪」
上の図からもわかるように、Porterのように犯罪抑止のために、「犯罪が多い地域」に着目し研究を行った場合
→「犯罪が多い地域には防犯カメラが少ない」と仮説を立てることは可能
→「防犯カメラを1000個にすれば犯罪はなくなる」という推論は立てられない
結論
「抑止が成功する割合を測定しようとして誤った事例を用いると、その研究設計は、政策評価の研究でよくみられるような『
ポータルサイトに対する中国政府の検閲
Googleが新たに開設した中国向けの検索ページでは、中国政府に対して疑問を呈する多くのウェブサイトだけでなく、未成年者の妊娠や同性愛、出会い 系、ビール、ジョークも検閲の対象となっている。MicrosoftやYahooが提供する同種のサービスでは、ここまで広く検閲は行っていない。しかし、全ポータルサイトに規制がかけられているのは間違いない。
検閲内容
検閲されている内容は、常に変動しており決まった内容は無い。
現在確実に言える事は、以下の内容が規制対象となっている
「天安門事件」
「法輪功」
今、ご飯食べながらTV観てたら「ゲゲゲの鬼太郎」が!??懐かしいですね~~~ボクが子供の頃もやってましたよ。
けど、声優が代わってたし、アニメの雰囲気もけっこう違ったので残念でした。
しかし、今日観たストーリーは意外と面白いストーリーになってました。
来週は「ヌリカベがアルバイトする」って言ってました。ヌリカベは喋らないからバイトとかできるんですかね?ってか、何も喋らないからバイトの面接も合格するか危ういですよね。
ラベル: ゲゲゲの鬼太郎, ヌリカベのアルバイト
またまた、ログログしていきます。
◎「百兆円から二百兆円に及ぶ規模」
ヒューマンサービスとは「ある一人が他の人のために役だとうとして仕事をするときにいつでも成立指定サービス領域」←カリン・エリクセン
↓
本書では、ヒューマンサービスを「相互偏執的に提供されるべきサービスのうち、人間の存在に直接かかわる対象サービス提供が中心となるサービス領域」と定義する
そんでもって、ヒューマンサービスを「産業」としてとらえたばあい、国内経済においてマクロ的にどれくらいの経済規模があるかを「事業収入」と「支出」という2つの面から概算する。
シャドーワーク:家庭における家事、育児、看護、介護などの無報酬サービス
ヒューマンサービス関連「授業収入」は増加
↓東京海上研究所の三田さんが述べた事↓
・ボランタリーエコノミーを動かすのは「共感」と「関与」である
・「都合のよい社会的美徳」の再評価と経済化が進むであろう
↓
ってことは、ヒューマンサービスは独特の経済環境の変化によって、今後も増大することが予測される
◎「成長産業としてのヒューマンサービス」
民間非営利団体、非営利団体、NPOの違いは…?はて…?
NPOの経済規模はわれわれのいう民間非営利団体によるヒューマンサービス事業規模に一致
ヒューマンサービス関連の非営利団体の収入は30兆円~50兆円のあいだ
◎「家計におけるヒューマンサービス国内総費用の展望」
国内総生産=国内総支出
最終費用支出は(政府最終支出+対家計民間非営利団体+家計)=民間最終消費支出の両者を合算した最終消費と表現されるもの
ヒューマンサービスは「成長産業分野」なのだ
◎「企業・団体・政府」
日本国内の総ヒューマンサービス関連日は1985年と1995年では、それぞれ総費用134兆円と234兆円になっている。
われわれはこの経済規模による「ボランタリー・エコノミー」の発動をできるかぎり早急に着手すべきだ
前回、来週は課題が多いと言いましたが、やはり、うまく切り抜けるためにはある程度「強弱」をつける必要がありますね。例えば、「この先生は楽で、頑張ってもあまり得をしないから、軽めで終わらせる」とか、そうしていかないと普通に無理ですね。
とある友達もそんなこと言ってましたが、僕も今の状況を考えると、それがつくづく身にしみます。そのおかげか、今のところどうにかこうにか課題が進んでおります。
ただいま、浜松ホトニクスを探索しております。わけがわかりませんこの企業。「光」に強いのはわかってるんですが、「何故強いのか」、「それぞれの商品のシェア」、「競合はどこなのか」なんて調べたいんですが、まったく情報が出てこない。グループワークで一番厄介なタスクですね。だれたヘルプ・ミー!!
この節はだいぶ濃厚です。こゆいなーー
<<<<ログ>>>>>
◎「ひとつの市場とたくさんの相互編集市場」
経済学で想定されている市場が、全世界を覆うひとつの統合的なシステムであるのにたいし、相互編集市場は分散的に多数存在する。
編集市場は、それ自体がボランタリー・コモンズなのだ。
どんなに小さなボランタリーコモンズも相互編集市場になりうる
コモンズには経済的なやりとりにそれほど重さをおかないものもあるし、ほぼ事足りていて、ほかのコモンズとの交渉をほとんどもたないものもある。
ボランタリーコモンズには編集市場としてアクティブなものとそうでないものが出てくる
市場において主要な部分はあくまでボランタリーコモンズが担っていく
ひとつの知財の背後には必ず、何らかのネットワークないし、コモンズがある
完全情報とは市場に出ている財やサービスのすべてについて、その性能やリスクについての情報を瞬時にコストなしに入手できる
経済学で想定されている「ひとつの統一的な市場」は今日の社会状況にはあてはまらない
ボクのボランタリー経済は、まさにこのブログです。
なぜなら、ここにログを書くことによって、自分だけでなく、他の人(後輩など)の役にも立つわけですからね。
だから、興味があったらこのブログをどんどん見きてください。そんでもって、みんなでボランタリーなブログにしましょう。
来週の課題で、ネットワークのガバナンスの課題が出ていたのですが、何を発表すべきなのかいまだに迷います。「インターネットはだれが管理・運営すべきか、国家か企業か市民か」っていうテーマをしゃべればいいのだと思うのですが、、、
ボクの意見としては、『インターネットは「管理する」こと自体が難しいし、仮に完全に管理できたとしても、それは貴族的ネットワーク(ヒエラルキー型ネットワーク)となってしまうので、逆に危険にさらされる』ということだ。
なぜそう思うかと言うと2つ理由があり、
1つには、日々自己増殖し続けるネットワークを管理するということは無理に等しいからだ。まぁ、それを頑張っているのはグーグルなのですが、グーグルだって完璧にカバーしきれていないのも事実である。このことからもわかるように、「管理する」ことは不可能ではないでしょうか?ということ。
2つめは、貴族的ネットワークは完全なるハブ構造を構築することとなるので、政府関係、特に軍事的ネットワークをそういう形にしてしまった場合危険であるからだ。「複雑な世界、単純な法則」にも載っていたが、一点にサイバー攻撃されると、その配下にあるシステムはストップしてしまうからだ。例えば、軍事ネットワークに攻撃したら、戦闘機、戦車、軍艦、すべてを停止できる単なる弱いネットワークとなる。
今、気がついたんですが、来週は履修している授業、8つの中の7つで課題が出されていました(>_<;)
完全にタスク回りません。
どうしたものでしょうか。ボクはプレゼンが苦手なんですが、今回の課題はプレゼンばかりです。
死亡ですね…誰か助けて…
授業どれかすてようかな…
またまた、ボランタリー経済の誕生こと、「B系」の羅列をおこなってみます。来週の課題です。
ログは…↓
<<<<<ログ>>>>
自発的コミュニティは前章までにいろいろだしてきたが、本書で最も言いたいことはボランタリーエコノミーは相互編集によってつくるだされる経済であるということだ!!!
◎「相互編集市場とは何か」
経済には市場が必要である
↓
ボランタリーエコノミーの市場のことを「相互編集市場」とよぶ
↓
相互編集市場の全体像を描きたい
↓
今回はネットワーク上での市場形成を念頭に議論を進める
ネットワーク上で新たな市場やコモンズが形成されるためには、情報に情報価値がついてくる相互編集市場が出現しなければならない
↓
ネットワーク上の情報商品はつねに「編集商品」であり、それらが拡散する市場が「相互編集市場」なのである。
インターネット上には、従来の市場概念を一変するような新しい市場が形成されるべきだ!
◎「知財、編集市場、偏執的協約性」
ここでは人々の才能という「商品」をとりあげる
情報商品の価値→才能、技術の価値
↓
これを「知財」とよぶ。知財は経済文化的な単位で、人々の才能や技術が情報として提示されることを最低条件として成立する。
↓
「生きている価値」の相対が「知財」である
ネットワーク上の「評価システム」:関心度を常時カウント、アクセス回数、投票、評判や選好度をカウントなどのこと
情報商品の編集価値
↓
相場が立つ
↓
相場が新たな市場を発揮
↓↓↓
潜在的な「編集価値」に対する投票さえ可能
↓
新たな仮説:「ネットワークにおける偏執性がそのまま市場性をもちうるという」
編集価値こそが市場をつくってきたのである!!!!
本来、ネットワークは編集をつなげ、相互性を加え、さらに編集の過程そのものから新たな価値が芽生えてくいく光景を人々に提供する事が可能である
↓
この性質を「偏執的協約性」という
↓
これこそが編集市場のダイナミックな可能性を保証する「鍵」なんだ!!!
今日、ゼミで楽しい時間を過ごせました。非常におもしろいですね。複雑系。まさに攻殻機動隊の世界です。あまりの面白さに移住しようかと、心が揺れました。
しかし、心残りは意見を言えなかったって点ですね。というか、よくみなさん瞬時に質問に対して回答できますよね。尊敬しますよbird&koaraさん。
ちなみにこんなの提出してみました。
◎「複雑な世界、単純な法則」
複雑な対象にアプローチする上で重要となるのは、対象を単純化することである。しかし、注意しなければならないのは適度にバランスのとれた単純化で対象を捉えることである。本書では、「人間関係」「インターネット」「生態系」「HIV」などの事例を基に、ネットワークの視点で対象を単純化することの意義について述べている。
人間関係をネットワークとして捉えた場合、スモールワールドという規則性を発見することができ、相互に関連し合った状態を作りだす根本的な原動力を明らかにする。こうした相互性は我々の存在や思考、行動のなかにその姿を現し、けっして消える事はないものである。スモールワールドという発想の中心にあるのは、規則正しさや馴染み深さも度が過ぎるといいのものではなくなるという考えなのである。必要なのは中間で微妙なバランスを保つ事なのである。スモールワールドは見かけの単純さにもかかわらず、あらゆる面においてアイディアを互いに結び付けるための方法を教えてくれ、計りしれない重要性をもつ考え方である。
また、生態系をネットワークとして捉えた場合、ネットワークの複雑さが増せば増すほど、そして種数が多くなればなるほど、生物量の変動は小さくなるのだった。安定性は複雑さと密接に結びついており、とりわけ、種どうしを結びつけて複雑につながりあった食物網を作っている一種の「弱い絆」と関係がある。生態系の安定性を理解し、どうすれば人間と地球上のほかの生物とのあいだの相互作用をいまより賢明なものにできるかを学ぶには、特定の生物種についての知識を得る事も重要だろうが、ネットワークを理解することも同じく不可欠のように思われる。
◎ 4章「生命と歴史からの展望」
第4章では、日本の歴史的側面と生物の進化的側面から「相互性と情報編集」「初期形態」「自律性」の3点が重要になると述べている。
「相互性と情報編集」
進化の原則は多様性をもたらすような相互関係である。強いものが一方的に弱いものを駆逐するのではなく、むしろ、多様性をもたらすような相互関係こそが原則である。また、生物は「情報自己が自己情報を自己参照するようになっている」という1点から出発した。自分で自分の情報編集プロセスを参照することが自己維持や自己創出につながったのだ。
「初期形態」
進化において初期形態は重要である。人類は、幼児期に成長を遅らせることで別の能力を取得できるようになっている。未熟な期間があることが、社会の成熟にとって重要な役割をはたしているのだ。人類は、幼年期をあえてのばしたことで、遊びや言語や表現による文化も発展させてきた。
「自律性」
日本の経済文化を動かしてきたのは、伸縮自在なボランタリーな組織であった。「結」「講」「座」の活動形態では、メンバーの自律性に応じてルールもロールも変化させていた。必ずしも、このような自律性を生む仕組みからコモンズは生まれるものではないが、非常に重要な要素である。
課題はこんなカンジ↓
●複雑な対象(世界・社会)を理解するときのアプローチ・注意点
●「ネットワーク」として捉えるということの意義
●ネットワーク科学において近年得られた知見
●「進化」や「歴史」の視点について (『ボランタリー経済の誕生』)
なんだけど、いやー難しいわ。ストレスでへばりそうだね(^^)こっから、それぞれをまとめた内容をカキコしていこうかなーーー。
ここまでくるとログをとることも不快ですね(^^)だんだんわけがわからなくなってきます。
がしかし、内容は↓
<<<<<<<<<ログ>>>>>>>>
日本人が日本社会の特徴を歴史的にも論理的にも把握できなくなってしまったことは、多くの識者によって指摘されている。しかし、その指摘の多くは今日の社会の「耳」に届いているとはいいがたい。社会運動家やボランティア活動家もそのようなことはあまり把握していない
自発的な組織力は今日でも十分に生かせる。
日本の社会や文化には「自発性」が欠けていて、そこには真のボランタリズムがなかったということになる
日本で、実質的な経済文化を動かしてきたのは、伸縮自在で多様な編集性をおびたボランタリーな組織であり、そのような組織を出入りしていた人々、とりわけ「弱者」の烙印を押されているネットワーカーだった!
日本の伝統的なコミュニティ活動やネットワーク活動の自発性に注目するには、まずはこうしたネットワーカーの出入りする社会経済組織を除く必要がある。
どのように伝統社会を見るかということ自身が現在の課題である。
・・・・・「結」「講」「座」の視点から↓・・・・・
☆「結」
コミュニティの一人ひとりを束ねてひとつのモードを作り出すことが特徴
援助の貸し借りで成り立っている関係意識のこと
「結」の関係をきわだたせている条件:共有財→共同体の存続に必要な「場」のこと
「結」がモデルとなって大きな経済のしくみになることを知識結という。
勝手な意見を回避するために、活動の多様性を保障するためのもの
☆「講」
不確実性に対処する柔軟な組織としてはたらいた
全員が平等であるという原理
同業組合的な「講」には必ず寄合があり、さまざまな意思決定をした
福祉事業のルーツも「講」にあり
講システムは「大数の法則」にしたがっていない。講システムは講メンバーのさまざまな期待値の多様性に対応できる規模で成立し、分化する
☆「座」
伝統的共同体が「祭り」というイベントの実行システムとして、自発的につくりだしたしくみ
「座」が村落共同体の自治システムとしてあらわれる
「座」とは、このような共同体のロールを仕切るルールそのものであった
「座」のしくみとして重要な事は、そこには「衆議」が発生していたこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「結」や「座」の成立基盤はたんに強力な制裁があったからだけという単純なものではない
どのようにしてこのようなシステムにしたのか…
①「結」「講」「座」でがメンバーの自律性に応じてルールもロールも部分的に変化している
②協力し合うことが自分自身がルールにしたがっていることの発見につながっている
③これらの組織は適当な自己分割をもっている
ボランタリーコモンズやボランタリーネットワークが成立するには、メンバーがすすんで協力することが動機づけられる範囲、「埒」とよぶ編集領域が設定される事が必要なのである。
<<<<<今思ったことをまとめると…>>>>>>>
単純に、この項は長い…ログとるだけで、だいぶだれます…
まあ、結局この項で言いたいのはモード、場、自発性ってのがキーで、それを説明する上で「結」「講」「座」を出してきたんだろうなーーーーたぶん。
ではでは、続いて3項です。正直言って、ここはつまらないですねーーーーボクの心には響きません。
しかし、ログはこんと「まとめ」はこんなかんじです↓
<<<<<<<<<ログ>>>>>>>>
原始貨幣は特定の行為や目的のためにつかわれる特定目的貨幣であった。現代人はこれに抵抗があるようだが…
近代的貨幣は一元的に価格シグナルを示す貨幣という指標をもった現在の交換経済のシステムは、平等で、わかりやすく、しかも普遍的だとおもわれているから使用されているんだ!!
ゲオルグ:「貨幣という歴史的減少を、その理念と構造増を、その前提としての人間の価値感情、事物にたいする実践、および人間の相互的関係から展開する」
日本は元々物々交換だった。日本には一元的通貨がない代わりに、民間の自発性を利用した多様な通貨システムが試された。
その通貨システムから輸送するシステムなども生まれた
通貨や自称の特色が成立するには、閉じた地域共同体があるか、共通の経済文化システムがはたらいているという条件が必要である。
↓
逆からみれば、社会にユニバーサルな通貨が定着すれば、貨幣経済が「共同知」を媒介することはやや困難になってしまうということ
江戸時代の藩札や私札のように、将来的にはボランタリーコモンズごとに流通するコミュニティマネーを実現し、それらの交換レートを出たーべース化して、コミュニティごとの情報価値を含む交換を可能にすることがシナリオになるべきだ!!!!!
近代貨幣は編集的な交換過程を国家という強制力ですっかり省いてしまった
「共同知」にもとづく多様な価値交換プロセスが省かれてしまった!!
<<<<今思ったことをまとめると…>>>>
経済文化の視点でみてみると、いわゆる「自発性」から生まれたような原始的貨幣が国家という強制力のもと「客観性」を重視する余り、本来あった、「共同知」が損なわれ、近代的貨幣にとってかわられたのだが、やっと最近になって本来的な価値を取り戻す役割となるようなモノも現れてきたんだって…
こんなカンジかな?どう思いますか?
ではでは、続いて2項です。
コンピューターシュミレーションによってわかる「おうむ返し」の特徴は以下の6点
①「おうむ返し」は媒介者的役割を担う。
②協力は利己的な行動が優位性な集団のなかでも進化する。
③「おうむ返し」はさまざまな環境のもとで自身の力で繁栄を築きうる。
④ゲームのシュミレーションでは対戦をランダムにしたが、お互いを選べると協力はよりおこりやすくなる。
⑤「おうむ返し」の評判が立てば、そのぶん「おうむ返し」にとって有利になる
⑥「おうむ返し」は相手を選ばない
↓↓↓↓
文化にも「おうむ返し」は有効か?母と子の育成ゲームについて考える…
新生児が外見はきわめて無力で注意三万二みえるのに、実際には学習を急速におこなっている
「パパ」「ママ」は子供同士の会話から生まれたのではないか
すべての言語文化は独自のわらべ歌をもっている。
「ネオテニー」:社会的動物性を成熟させてきたこと。生物学では「幼形成熟」と訳される。
幼児期に成長を遅らせることで、別の能力を取得できるようになっているのかもしれない。
人類は、このあえて遅滞した鏡像関係をつかって、教育可能な人間社会をつくりあげたのだ。
コミュニケーションもフラジャイルなしくみがひそんでいる
ネオテニ・コミュニケーションはいわば初期値を重視するコミュニケーションである
経済文化においても、コモンズの初期形態にも注目している。
<<<<<今思うことをまとめると…>>>>>>>>
単純にここで言いたいのは、「初期形態」、「初期状態」が重要だよってことかな。昨日も言ってたけどこれはそういうことでしょうね。
そうそう、けど、ここでボクが気になったのは「わらべ歌」ってヤツ!
攻殻機動隊のGISでも「わらべ歌」を少佐が歌うというか、しゃべってるんだけど、そこでは↓
童子(わらべ)のときは
語ることも童子のごとく
思うことも童子のごとく
論ずることも童子のごとくなりしが
人と成りては童子のことを棄てたり
だってさ~、これって、けっこう深い意味があるんだよ。
毎度毎度、ボクは攻殻機動隊に話をつなげてしまうけど(^^)
ではでは、ボラ経やくして、「B系」第4章1項のログをとっていきますかね。とりあえず、重要そうなところをボンボン抜粋していきます。そんでもって後ほど、まとめます。
☆4章「生命と歴史からの展望」
1項「進化ゲームとパートナーシップ」
人間の行動が利己的であるのか、利他的であるのか…?
↓
トマス:人間の本性は「役に立ちたいという衝動」にあるのではないかと指摘→「しかし、人間はこの衝動を自己愛と混同してしまったのではないか」
強いものが一方的に弱いものを駆逐するのではなく、むしろ、多様性をもたらすような相互関係こそが原則である。
生物界には「相互利益関係」とよばれる共生関係がある。生物は実のところ「相互編集」がとても得意だった
生物のゲノムにはすぐにはつかわなくてはよいDNAがあって、「遊び」としておくことで、突然変異にそなえている。
進化の中心的な部分は相手を利用しあうところからおきている
「性の関係」はオスとメスによる共同関係とも、また相互利益関係ともいえる。
生物は「情報自己が自己情報を自己参照するようになっている」という1点から出発した。自分で自分の情報編集プロセスを参照することが自己維持や自己創出につながった
「性」の出現は「情報」という性の性格である。ようるすに、パートナー戦略とは「情報」をどのように組み合わせるか、どのように分離融合するかという「編集戦略」だったのだ!
<<<<今思ったことをまとめると…>>>>
ここでキーポイントとなるのは「情報編集」ということですね。ネットワークの視点から考えても情報を編集できるのは生物しかいないし、情報編集できるからこそ、このようなすばらしい複雑で多様なネットワークが生まれたんだよね。きっと…
今年の夏はインターンと研究のフィールドワークをしようと思っています。
しかし、どこにインターンに行こうか非常に迷ってます。。。
ボクの希望としては、SE系の職で、外資IT企業ってのが希望なのですが、、、
正直言って、募集枠が無いですね(^^;)
また、NOKIAに行くっていう策もあるんですが、あそこは携帯会社だからな…
ボクはインターネットが一番興味あるのでね(>_<)
わがままですが、今思いあたるふしはアマゾンとマイクロソフト(MSN)ぐらいですよね(Googleは興味ナシ)。けど、募集してないな…
どうにかなりませんかね、みなさん?インターンの裏口とかあるのかな。
「はてな」にも興味はあります。しかし、外資じゃないとボクの性格上やっていけないのは確実なんですよね。ガツガツしてない、日本体質ってのが合わないので。。。
さっき帰ってきたら、大学からメール便が届いてきてて、「あれ!?俺なんかしちゃったかな~~??」と思ったら、学生総合センターからの単なるアンケートでした。面倒なんですが、これって強制じゃないよな…?たぶん、俺は出しませんな(^^)
第3節『貨幣経済の奥に潜む相互性』
☆相対性
貨幣は通貨以外にも存在するよ。ってこと
経済の初期形態に注目したら価値交換の際に利用されていたものが元々は価値観の交換からきているものだということがわかる
伝統的貨幣(全体)と近代的貨幣(機械的)の対比
絶対→価値が絶対的価値
相対的価値→コミュニティありきの世界
コミュニティマネー=情報価値
人間の相互関係
第4節『結・講・座』
伝統的価値を動かしていたのは誰か…
結:労働
講:相互金融
座:意思決定の仕組み=意思共有する場…具体例:村落共同体の集会
伝統的価値を動かしていたコミュニティ:ボランティア・コモンズ
コモンズは自発性が生み出した仕組み
必ずしもコモンズは自発性から生まれるものではないものではないが、重要であるってことが言いたいのだーーーーーー!!!!!
ランダムと規則性の間が非常に重要である。
貴族的ネットワークと平等的ネットワーク
強い絆と弱い絆
弱い絆を持ってる人がハブ構造
ネットワークとして捉える意義:全然関係ないようなものでも実は一つの指標で扱える
社会科学:主観的←→自然科学:客観的
総務省の研究会から興味ある報告書を1つ選んで、その内容について報告する。16日までに希望する研究会名を先生までメールする。
発表形式:パワポで発表
時間:20~30分、質疑応答15~20分
前日までに各自にパワポファイルを送信する
最終的には、発表ファイルを修正、ノートをつけてレポートとして提出する
最終提出日は追って連絡する
今、以下のような授業を受けております↓
①垂直統合型産業構造とは
②水平分離型規制への以降
③メディア融合時代の政策課題
④メディア政策の方向性
⑤オールデジタル時代の検討課題
なんか、当然と言えば、当然の内容だし、インフラの話ばっかなのでボク的にはヒットしないですね。残念ながら…
今おもしろいゲームをしました。イノベーションがネタ切れするまで一人1つづつグルグルとバトンタッチして提案していくというゲームです。
//////////////////////////////////////////////////////////////
みんなから出題されたイノベーション↓
//////////////////////////////////////////////////////////////
携帯電話
コンビニ
ipod
スイカ
駅ナカ
インターネットバンキング
YouTube
ナップスター
本屋大賞
ポイント
セグウェイ
パソコン
ハイブリットカー
カセットテープ
バイオ
FAX
カーナビ
WWW
写メ
クレジットカード
・
・
・
イノベーションはいろんなところで起こってるんですね。どれもイノベーションといえますよね。
ちなみに私が提案したイノベーションは↓
///////////////////////////////////////////////////////////////////////
自動車:移動能力向上のイノベーション
パソコン:処理能力向上のイノベーション
インターネット:情報スピード向上のイノベーション
ネット商取引:常時商取引できる
linux:システム開発のイノベーション
web API:システム開発のイノベーション
コミュニティサイト:情報配信に相互性を持たせたイノベーション
教科書:同時に教育できる
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20040928207.html
↑のサイトとか、news23でも見たんですけど、Googleが中国政府の配下にいるような状況になっているらしいです。
例えば、中国のグーグルで515事件の画像を検索してみたください。すると、検索結果が「0」に…ありえないでしょ。「0」は。
それは、中国政府がグーグルに対して情報規制をかけているからなんです。これって、完全に中国政府の配下にいるってことですよね。
けど、google設立当初、googleは他の権力には屈しないっと言っていたはずなのに…
正直、Googleって最近あやしいですよね。
今日、大学院の授業が午後の3時からだったんですが、課題を家でできない僕は、フレッシュネスに4時間くらい居座っていました。フレッシュネスはダイブかよっているので、店員の人もボクを絶対知っていると思います(^^)
ってか、なんだかんだ言って、家にいるより外にいた方が刺激があっていいですよね。僕は家の中だとエンジンストップするタイプなのでつくづくそう思います。みなさんもこんな経験ありませんか?
最近、いろいろ本を読んでいるんですが、ってか読まされている本の方が多いのですが…(^^;
まぁ、それはいいとして、蜘蛛の巣、いわゆるウェブってやつですね。
これってつくずくフラットなようで、フラットじゃないことを感じます。
例えば、Googleというハブがあって、つい最近まで、Yahoo!!の検索欄もgoogleに繋がってて、結局、GoogleっていうBIG Brotherの存在無くしてwebはうまく機能しないと感じます。
けど、ボクは嫌です!こんな不公平な体制!みなさんはどう思いますか?
ラベル: Big Brother, web, 蜘蛛の巣
今、『複雑な世界、単純な法則』を読んでおります…いやー内容が濃いですね。
けど、俺が前々から思ってたことがしっかりまとまってていい具合の内容になっております。
単純にまとめると、世の中は複雑な世界のようだけど、実は偶然が重なり合っていて、単純な法則で証明することができて、それを説明するにあたってこの本では、インターネット、脳、人と人の繋がり、生態系などなどの観点からそれを証明してくれている。ありがたい一品!!ってか、この前ここにも書いたフラクタル図形とかと根本が同じなので、繋がってるーー!ってカンジで面白い面白い♪♪
ズンズン読み進めています(^^)v
ログを書いていきま~~~す!
ラベル: フラクタル, 複雑な世界、単純な法則
そういえば、書くの忘れてましたが、先週のゼミで大事件が…!?
それは、だいたい15人以上いる修士1年生が6人しかいなかった…!!??いやいや、ありえないですよ。これは前代未聞です!まぁ、自分としては大方察しはついているんですが…
理由は簡単!今回の課題はきつかった(--;)
本を3冊+英語の論文×2冊だったからでしょうね。そんでもってそれぞれのレジュメを作れってことだったのと、設問がけっこうあったってところでしょうね。ボク個人としては他にも課題がゴロゴロしてたのでしんどかったですが…
まぁ、正直言って俺も逃げたくなりました。しかし、今回は頑張ってみました。男ならこんなにビビッてたらだめですよね。これは試練であり、訓練でもあるんですから。みなさんなら、こんな課題に追われる状況になったらどうしますか?
今、「ウェブ人間論」を少し読みましたけど、これは「ウェブ進化論」よりも、もっとコアな話が繰り広げられていて、私たち自身とネットのあり方について書いてあるので、ボク的にはかなり面白いですね。
まぁ、内容に関しては若干突っ込みたくなるところもありますが…全体的にはダイブ面白い!!
今日から「ウェブ人間論」を読んでるんですが、ボクが思うウェブ人間論についてすこし書いていこうと思います。
1つめは、人間にとってインターネットは外部記憶装置であり、一人ひとりがもっとうまくネットを利用すれば無限の可能性を秘めているということ。
2つめは、人間が使い方を間違ってしまうと、ネット上で戦争勃発させるということである。
これは、最近、ネット上でみつけた記事なのですが、アメリカはスーパーハッカーを全国から集めて、サイバー兵を編成しようとしているらしいのです。これは、本当かは定かではありませんが、アメリカなら先を見据えて準備している可能性はありますよね。
ということは、もしも近い未来、サイバー戦争が勃発したら、IT化された全てのものは使用不可能になってしまう可能性があるということです。当然、都市機能は壊滅し、交通、電気、公共機能まで、ありとあらゆるものが停止…なんてことも容易に想像できますよね。
ってことは、日本もスーパーハッカーを集めて最低限防御できる体制を整えるべきではないのでしょうか?
近年、日中関係が悪くなるたびにトスアタックやDOS攻撃が日中間で勃発していることを考えるとサイバー戦争は、間近…?
みなさんはボクの意見をどう見ますか?
またまた、ログをとらせていただきます。そんで、考察or単なる感想も書いてみました。
第1章「イノベーションの意義」
イノベーションの本質は知識構造による新価値の創出にある。また、イノベーションには、本質的特性、対象領域に関する特性、社会性に関する特性に分けらる。しかし、日本においてイノベーションは大企業および一部の優秀な中小企業が中心となって行われてきた。
↓
ということは、日本でももっとイノベーションを起こして新価値を創出すべきだと、筆者は提言しているのかな…?
第2章「イノベーション論の生成と発展」
この章では、イノベーションがどのように生まれ、その考え方が時代の流れとともにどのように変化してきたか、また、社会の中でイノベーションはどのように浸透するのかを研究する普及論について考察している。さらに、生物学的側面から検討もしている。
↓
ここでは、イノベーションの変化を時間軸でぶった切ってるのかな…?イノベーションはやっぱり、それぞれの時代背景や環境面の違いによっても変化するんだろうなーーーたぶん…
だんだん、面倒になってきました。。。が、しかし続けましょう。
第3章「イノベーションの体系」
イノベーションを時系列的に捉え、プロセスについて各段階ごとに考察している。まず、プロセスは企業内プロセスと企業外プロセスに分ける事が可能で、特に企業内プロセスを発生段階、調整段階、遂行段階というプロセスに分け、企業外プロセスを普遍段階、進化段階に分けることが可能である。そしてそれらを踏まえ、イノベーション・プロセスと対象領域をマトリックスで考察し、プロセスの諸段階において鍵になる概念を導き出している。
↓
正直、分けすぎです。意味不明な領域ですね。ここまできちゃうと、しかし、最後にちゃんとまとめてマトリックスを作成しているのは親切ですね。あれ!?これって考察じゃなくて感想ですよね。
ではでは、ここの章を考察すると、時系列的にプロセスを分けて考える事は重要であるのだが、私はこれに対してもっとより大事な事があるんじゃないのかなーと感じるところですかね。例えば、ソーシャルアントレプレナーの存在とか、一番大事なんじゃないのかなー。
○メディア政策の目標
「経済市場(economix marketplace)」
(資源の最適配分)
競争市場の平等化、市場支配力の排除
「思想の市場(marketplace of idesa)」
(表現の自由、言論の多様性)
集中排除
○放送業界における視聴率
放送業界でよく耳にする視聴率はF-1、M-1などさらに区分されるものらしいです。
F、Mが意味するものはそれぞれFemale、Maleで、「1」という数字以外にも2、3とあるらしいのですが、その数字はそれぞれ1:「20~34才」、2:「34~49才」、3:「50才~」に区分されF,Mと1~3を組み合わせて表現するらいしいです。
そして、その組み合わせの中でも放送業界が注目しているのが「F-1」であるらしいのですが、その理由としては
①個人間の繋がりが他に比べて比較的高い
②ブランドロイヤリティーもない
③生活の変化が激しい
が挙げられるようです。
これを聞いて、私は確かにそうだなーと思いました。このことから私のPOCmapに応用するとF-1をターゲットにマーケティングするのが最適ではないのかということです。。。これを実際にやるかは微妙ですが、、、
ラベル: TV、マスメディア、メディア政策
今日またまた、研究のシステム構築するバイトをしてくれないと言われました。
しかし、今までと大きく違う点が…
それは、「時給5000円出す!」って言われたことです。いやーーー、そんなにオイシイバイトってなかなか無いですよね。時給5000円ってことは2時間働くだけで1万円ってことですよ!
今までで最高額です。前に日給1万5000円で一日2、3時間だけ働く仕事したことありますけど、時給5000円って…凄いですよね。
一瞬自分を見失って「いいよ!」って言うところでした(^^;)
しかーーし、自分の今状況を考慮するととても回るタスクじゃないですよ。正直言って。なので、私は本当に役立つタスクしか受けないと決めました!絶対です!お金じゃ動きませんよ!
世界を変える人たちという本を読んだので、以下に概要と考察を書きます。
○「概要」
この本は、社会の抱える問題に正面から取り組み、解決を目指す人々(社会起業家と社会起業家に投資する人々)について書かれている。前半は、インド、アメリカ、イギリス、ハンガリーなどで実際に活躍した人とその背景について書かれているのだが、そこで活躍する人々はみな、よりよい生活をもたらそうとアイディアを温め、さまざまな都市、国、世界中でそれを実現してきた。また後半では、それらについて筆者の意見が述べられている。
○「自分がおもしろいと思ったところ」
P118に書かれている「中流家庭に育ち、当然のように大学へ進学したシュラム」という箇所です。
なぜここが面白いのかというと、実は私自身、中流家庭に育ち、同じような経験をしたからです。
前の大学でも、この本に書かれている事と同じような考えをもった人々がいて、無気力というかなんと言うか。。。
しかし私はその環境にかなりの不満を感じ大学院へ進学しました(当然、研究がしたかったってのもあるのですが)。
そしたら、周りの環境がだいぶ変化し、今いるところは忙しいですが、単純に楽しいと思っています。
もし仮に、この本で書かれている人たちが同じような状況になったらどのようになるのでしょうか、もしかしたら、自分が環境を変えるのではなく、周りの環境や人々を変えるかもしれませんね。
○「考察」
成功する社会起業家、社会起業家への投資家として必要な条件がいくつかの要素がある。そして、その中でも特に重要なのは「確固たる信念」であると私は考える。しかし「確固たる信念」を持つということは容易なことではない。「確固たる信念」を持つためには日ごろから問題意識を持ち、アンテナを立てておく必要があるということと、問題解決をしようと一度決めたら最後までやり遂げようとすることである。私はこの本に書かれている人々に共通して感じたこととして、一生、自分が解決したいことをやり遂げているという点(まだ生きている人もいますが)だと思います。したがって、重要なのは「確固たる信念」と「持続すること」ということになるでしょうか。また、発展して考えると、おれらの社会問題はどの時代でも存在するものであるし、これを完全に解決することは不可能であろうか、ということである。
今日、神宮球場に行ってきました。朝6時起床、8時に神宮前に到着!朝っぱらから人混みで…正直、相当疲れました…(==;)しかも、今日は3時間しか寝ないで行ったので体力消耗が激しかったです(><)
ちなみに、試合ですが、、、
慶應は、途中4回か5回で、ユウちゃんをノックアウト(☆KO☆)してやりましたよ!しかーーし、試合前半に入れられた点数が後半までひびき、結局試合は負けてしまいました!残念無念…
しかし、今日は俺に愛校心が芽生えたイイ日でしたよ!!
このブログで何度も採り上げていますが、Javaってみなさんご存知でしょうか?
プログラミングにはいくつかの種類があるのですが、Javaはその一つです。
また、Javaを使いこなせる人をプログラマーの中では「JAVA使い」と言います。これが、何を意味しているかというと、Javaはそれだけ他のプログラミングより奥が深いってことです。アルゴリズムな大好きな方にはもってこいのプログラミング言語でしょうね。
ちなみに俺は脚をつっこんだ程度しかわかりません。JavaScriptだったら結構得意分野なんですけどね…(^^;)ちなみに、JavaとJavaScriptはだいぶ違います!今人気があるのはJavaScriptなんですが、やっぱりJavaの方が優れていると言って間違いありませんね。
Javaをはじめようと思う方には、ボクは↓「やさしいJava」をオススメします。結構見落としがちな内容も載っててしっかり基盤を固められますよ。あと、結構例が出てきてわかりやすいです!AmazonでもJavaの参考書としては一番人気みたいです!!Check This Out!!!!
今日は朝起きて早速JavaJavaしております。。。若干、ボクにとってJavaさんは、癖があるように感じることもありーの(^^;)てこずりーの(^^;)課題やっております。
まぁ、頑張ります!
今、徹夜で以下の課題を作ってみました。どなたでも良いので、感想などありましたら、どうぞよろしくお願いします!
眠い…(--)
課題:「ユビキタスコンピューティング環境とデータベースを連携して実現される応用分野を示し、それを実現するデータベースシステムの概観を示せ。」
1.概要
今回、テーマとしたものは「安全・安心な帰り道」というものである。これはRFIDを利用し、ユーザーの位置情報を取得すると同時に、データベースの犯罪と環境情報を基にして「安全・安心な帰り道」をユーザーに返すというものである。
2. システムの流れ
◎ ユビキタスコンピューティング環境
本システムでは大きく2種類のRFIDを利用する。
① 環境情報取得用RFID
環境情報取得用RFIDは2種類あり、犯罪が発生した場合、発生した位置情報や犯罪タイプなどをRFIDが自己判断し、サーバーのデータベースへ送信する(現時点では難しいとは思われるが今回のテーマではRFIDが自己判断し、送信できると仮定する)。
そして2種類目のRFIDは随時、気温、降水量、風向き、風速などの環境情報を犯罪情報とは無関係に取得し続けるツールとして利用する。
② ユーザー情報取得用RFID
ユーザー情報取得用RFIDとは、前述したように、ユーザーの位置情報を取得するためのツールとして利用する。
◎ ユーザーにレスポンスを返すまでの流れ
前述したツールを利用し、レスポンスを返すまでの流れは以下のようになる。
0:犯罪情報と環境の情報を随時取得し続ける
1:ユーザーが歩き出した事を捕捉し、ユーザー情報取得用RFIDがサーバーへリクエストを送信する。
2:サーバーで犯罪情報、環境情報、ユーザーの位置情報を照らし合わせ「安全・安心な帰り道」の最短経路を計算し、ユーザーにレスポンスをする。
3:もしも、ユーザーの状況が変化(途中で何処かに立ち寄ったり、経路から外れた場合)したら再度サーバーへリクエストを送信する。
◎ データベースシステムの概観
データベースシステムの概観は以下のようになる
① 犯罪データのデータベース
環境情報取得用RFIDを利用し随時、犯罪情報を蓄積する。これにより地理的犯罪傾向を分析できる他、犯罪の種類別傾向、犯罪の時間的傾向、犯罪の時期的傾向を分析可能である。
② 環境データのデータベース
環境情報取得用RFIDを利用し随時、環境の情報を蓄積する。これにより、犯罪が環境の変化によってどのように変化するのか分析することが可能となる。
③ 位置情報のデータベース
ユーザーが情報を必要とする場合に瞬時に情報提供できるように、ユーザー情報取得用RFIDによって送受信される位置情報を蓄積する。また、位置情報を蓄積することで、ユーザー傾向を分析することが可能となる。これによって、ユーザー毎に注意すべき犯罪の種類も把握できる。
今やってる課題は「ユビキタスコンピューティング環境+データベースの応用分野」なのですが、これまた自分の研究分野につなげちゃおうと考えています。
最近つくづく感じることなのですが、A先生が大学院の試験対策としてパータンを決めてそこにもっていくようにするのが論文を書くコツだと言ってましたが、まったくもってその通りであり、それができるようになると、実際、大学院に行ってからもそういうことが求められるんだなーと思います。
ゼミでも授業でも結局学問は繋がっているので、自分が得意な分野に持ち込むと他を寄せ付けなくて済み、自信を持って提出&発表ができます。
ですから、院試で論文の勉強をするのは非常に有効かと思います。
ちなみに、俺は過去問19XX年の最も古いヤツまで手をつけました。みなさんも余裕があるのならどんどん挑戦してみてください。
今ようやく課題1つ片付けました。長かったなー、3日ぐらいかけたでしょうか…(^^;)
ちなみに課題の内容は、前にも書きましたが「ITビジネスを自分で考えて企画書を書け」ってカンジの課題です。
いろいろ考えたあげく、自分の研究をビジネスにしたらこんなイメージだろうなぁーってのを書いてみました。そしたら、当然前からも感じていたのですが、漠然としすぎていていったい何がしたいのかわからん状況に陥ってしまい…(==)考えて考えて、、、結局わからなくて…またまた考えて考えて、、、、
ってな具合でウジウジしてたら、3日ぐらい過ぎてしまいました。
そのうち、POCmapの方で公開しますので、楽しみにしておいてください。
今日、ようやく仮免前の学科が終了しました。まぁ、他の人よりはガッツリとったので、速攻終わりましたが、全部頭に入ったかというと疑問が残ります。
が、とりあえず、終わりました!!
学科は全部で4日で終わらせましたが、技能がまだまだありそうです。。。(俺は技能で毎回テンパリマンですから(^^)v)
ちなみに今日の技能はAT車に乗ってS字に挑戦しました。しかしながら、S字カーブをマニュアル車でやるとなると、相等大変そうですね…(^^;)微調整が難しそうです…
あと、今日の技能でハンドルの回し方を結構注意されました。みなさん、運転するときそういうこと意識してるんですかね?
俺はどうでもいいだろーとか思うのですが…
間違ってますかね?
このブログのサイドバ→にアマゾンサーチを付けました!どうぞご利用してください。
最初は「 Amazonおまかせリンク」をつけてみましたが、どうもエロエロ商品が記載されてしまうので、やめました。。。(^^;)この、おまかせリンクってヤツですが、サイトの内容に合わせて記載される商品の内容が変わるって書いてあったので、よさそうだなーと思って付けてみたんですが、何故エロエロが記載される????
俺は、このブログ内でそんな内容を書いた覚えは無いのですが、ナァ~ゼ?????
ボクは健全なブロガーですよ!アマゾンのおまかせリンクには、改善を期待します。だから、しばらくはサーチだけにしておきましょう…
今、読んだ本の一部です。
日本とアメリカのイノベーション支援策を比較してみると以下のようなことがわかる。
アメリカ「科学技術白書」によれば、アメリカでは以下のような特徴がある
①研究開発に投資する資源が他国に比べ圧倒的に大きい。
②研究費全体における、政府負担率が大きい
③知的財産重視の政策
④ベンチャー企業の比重が大きい
⑤産業界と大学の強い連携
日本では、、、
イノベーションの国家的支援は諸外国に比べて遅れていたといえる。
日本におけるイノベーションは、大企業および一部の優秀な中小企業が中心となって行われた。