B系5章1節
またまた、ログログしていきます。
◎「百兆円から二百兆円に及ぶ規模」
ヒューマンサービスとは「ある一人が他の人のために役だとうとして仕事をするときにいつでも成立指定サービス領域」←カリン・エリクセン
↓
本書では、ヒューマンサービスを「相互偏執的に提供されるべきサービスのうち、人間の存在に直接かかわる対象サービス提供が中心となるサービス領域」と定義する
そんでもって、ヒューマンサービスを「産業」としてとらえたばあい、国内経済においてマクロ的にどれくらいの経済規模があるかを「事業収入」と「支出」という2つの面から概算する。
シャドーワーク:家庭における家事、育児、看護、介護などの無報酬サービス
ヒューマンサービス関連「授業収入」は増加
↓東京海上研究所の三田さんが述べた事↓
・ボランタリーエコノミーを動かすのは「共感」と「関与」である
・「都合のよい社会的美徳」の再評価と経済化が進むであろう
↓
ってことは、ヒューマンサービスは独特の経済環境の変化によって、今後も増大することが予測される
◎「成長産業としてのヒューマンサービス」
民間非営利団体、非営利団体、NPOの違いは…?はて…?
NPOの経済規模はわれわれのいう民間非営利団体によるヒューマンサービス事業規模に一致
ヒューマンサービス関連の非営利団体の収入は30兆円~50兆円のあいだ
◎「家計におけるヒューマンサービス国内総費用の展望」
国内総生産=国内総支出
最終費用支出は(政府最終支出+対家計民間非営利団体+家計)=民間最終消費支出の両者を合算した最終消費と表現されるもの
ヒューマンサービスは「成長産業分野」なのだ
◎「企業・団体・政府」
日本国内の総ヒューマンサービス関連日は1985年と1995年では、それぞれ総費用134兆円と234兆円になっている。
われわれはこの経済規模による「ボランタリー・エコノミー」の発動をできるかぎり早急に着手すべきだ
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