「B系」第4章2項
ではでは、続いて2項です。
コンピューターシュミレーションによってわかる「おうむ返し」の特徴は以下の6点
①「おうむ返し」は媒介者的役割を担う。
②協力は利己的な行動が優位性な集団のなかでも進化する。
③「おうむ返し」はさまざまな環境のもとで自身の力で繁栄を築きうる。
④ゲームのシュミレーションでは対戦をランダムにしたが、お互いを選べると協力はよりおこりやすくなる。
⑤「おうむ返し」の評判が立てば、そのぶん「おうむ返し」にとって有利になる
⑥「おうむ返し」は相手を選ばない
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文化にも「おうむ返し」は有効か?母と子の育成ゲームについて考える…
新生児が外見はきわめて無力で注意三万二みえるのに、実際には学習を急速におこなっている
「パパ」「ママ」は子供同士の会話から生まれたのではないか
すべての言語文化は独自のわらべ歌をもっている。
「ネオテニー」:社会的動物性を成熟させてきたこと。生物学では「幼形成熟」と訳される。
幼児期に成長を遅らせることで、別の能力を取得できるようになっているのかもしれない。
人類は、このあえて遅滞した鏡像関係をつかって、教育可能な人間社会をつくりあげたのだ。
コミュニケーションもフラジャイルなしくみがひそんでいる
ネオテニ・コミュニケーションはいわば初期値を重視するコミュニケーションである
経済文化においても、コモンズの初期形態にも注目している。
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単純にここで言いたいのは、「初期形態」、「初期状態」が重要だよってことかな。昨日も言ってたけどこれはそういうことでしょうね。
そうそう、けど、ここでボクが気になったのは「わらべ歌」ってヤツ!
攻殻機動隊のGISでも「わらべ歌」を少佐が歌うというか、しゃべってるんだけど、そこでは↓
童子(わらべ)のときは
語ることも童子のごとく
思うことも童子のごとく
論ずることも童子のごとくなりしが
人と成りては童子のことを棄てたり
だってさ~、これって、けっこう深い意味があるんだよ。
毎度毎度、ボクは攻殻機動隊に話をつなげてしまうけど(^^)
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