2007/06/14

「B系」第4章1項

ではでは、ボラ経やくして、「B系」第4章1項のログをとっていきますかね。とりあえず、重要そうなところをボンボン抜粋していきます。そんでもって後ほど、まとめます。

☆4章「生命と歴史からの展望」
1項「進化ゲームとパートナーシップ」
人間の行動が利己的であるのか、利他的であるのか…?

トマス:人間の本性は「役に立ちたいという衝動」にあるのではないかと指摘→「しかし、人間はこの衝動を自己愛と混同してしまったのではないか」

強いものが一方的に弱いものを駆逐するのではなく、むしろ、多様性をもたらすような相互関係こそが原則である。

生物界には「相互利益関係」とよばれる共生関係がある。生物は実のところ「相互編集」がとても得意だった

生物のゲノムにはすぐにはつかわなくてはよいDNAがあって、「遊び」としておくことで、突然変異にそなえている。

進化の中心的な部分は相手を利用しあうところからおきている

「性の関係」はオスとメスによる共同関係とも、また相互利益関係ともいえる。

生物は「情報自己が自己情報を自己参照するようになっている」という1点から出発した。自分で自分の情報編集プロセスを参照することが自己維持や自己創出につながった

「性」の出現は「情報」という性の性格である。ようるすに、パートナー戦略とは「情報」をどのように組み合わせるか、どのように分離融合するかという「編集戦略」だったのだ!

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ここでキーポイントとなるのは「情報編集」ということですね。ネットワークの視点から考えても情報を編集できるのは生物しかいないし、情報編集できるからこそ、このようなすばらしい複雑で多様なネットワークが生まれたんだよね。きっと…

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