2007/06/09

ウェブ人間論

今日から「ウェブ人間論」を読んでるんですが、ボクが思うウェブ人間論についてすこし書いていこうと思います。

1つめは、人間にとってインターネットは外部記憶装置であり、一人ひとりがもっとうまくネットを利用すれば無限の可能性を秘めているということ。

2つめは、人間が使い方を間違ってしまうと、ネット上で戦争勃発させるということである。

これは、最近、ネット上でみつけた記事なのですが、アメリカはスーパーハッカーを全国から集めて、サイバー兵を編成しようとしているらしいのです。これは、本当かは定かではありませんが、アメリカなら先を見据えて準備している可能性はありますよね。
ということは、もしも近い未来、サイバー戦争が勃発したら、IT化された全てのものは使用不可能になってしまう可能性があるということです。当然、都市機能は壊滅し、交通、電気、公共機能まで、ありとあらゆるものが停止…なんてことも容易に想像できますよね。
ってことは、日本もスーパーハッカーを集めて最低限防御できる体制を整えるべきではないのでしょうか?
近年、日中関係が悪くなるたびにトスアタックやDOS攻撃が日中間で勃発していることを考えるとサイバー戦争は、間近…?

みなさんはボクの意見をどう見ますか?

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