イノベーション要論
またまた、ログをとらせていただきます。そんで、考察or単なる感想も書いてみました。
第1章「イノベーションの意義」
イノベーションの本質は知識構造による新価値の創出にある。また、イノベーションには、本質的特性、対象領域に関する特性、社会性に関する特性に分けらる。しかし、日本においてイノベーションは大企業および一部の優秀な中小企業が中心となって行われてきた。
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ということは、日本でももっとイノベーションを起こして新価値を創出すべきだと、筆者は提言しているのかな…?
第2章「イノベーション論の生成と発展」
この章では、イノベーションがどのように生まれ、その考え方が時代の流れとともにどのように変化してきたか、また、社会の中でイノベーションはどのように浸透するのかを研究する普及論について考察している。さらに、生物学的側面から検討もしている。
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ここでは、イノベーションの変化を時間軸でぶった切ってるのかな…?イノベーションはやっぱり、それぞれの時代背景や環境面の違いによっても変化するんだろうなーーーたぶん…
だんだん、面倒になってきました。。。が、しかし続けましょう。
第3章「イノベーションの体系」
イノベーションを時系列的に捉え、プロセスについて各段階ごとに考察している。まず、プロセスは企業内プロセスと企業外プロセスに分ける事が可能で、特に企業内プロセスを発生段階、調整段階、遂行段階というプロセスに分け、企業外プロセスを普遍段階、進化段階に分けることが可能である。そしてそれらを踏まえ、イノベーション・プロセスと対象領域をマトリックスで考察し、プロセスの諸段階において鍵になる概念を導き出している。
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正直、分けすぎです。意味不明な領域ですね。ここまできちゃうと、しかし、最後にちゃんとまとめてマトリックスを作成しているのは親切ですね。あれ!?これって考察じゃなくて感想ですよね。
ではでは、ここの章を考察すると、時系列的にプロセスを分けて考える事は重要であるのだが、私はこれに対してもっとより大事な事があるんじゃないのかなーと感じるところですかね。例えば、ソーシャルアントレプレナーの存在とか、一番大事なんじゃないのかなー。
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