ネットワークのガバナンス
来週の課題で、ネットワークのガバナンスの課題が出ていたのですが、何を発表すべきなのかいまだに迷います。「インターネットはだれが管理・運営すべきか、国家か企業か市民か」っていうテーマをしゃべればいいのだと思うのですが、、、
ボクの意見としては、『インターネットは「管理する」こと自体が難しいし、仮に完全に管理できたとしても、それは貴族的ネットワーク(ヒエラルキー型ネットワーク)となってしまうので、逆に危険にさらされる』ということだ。
なぜそう思うかと言うと2つ理由があり、
1つには、日々自己増殖し続けるネットワークを管理するということは無理に等しいからだ。まぁ、それを頑張っているのはグーグルなのですが、グーグルだって完璧にカバーしきれていないのも事実である。このことからもわかるように、「管理する」ことは不可能ではないでしょうか?ということ。
2つめは、貴族的ネットワークは完全なるハブ構造を構築することとなるので、政府関係、特に軍事的ネットワークをそういう形にしてしまった場合危険であるからだ。「複雑な世界、単純な法則」にも載っていたが、一点にサイバー攻撃されると、その配下にあるシステムはストップしてしまうからだ。例えば、軍事ネットワークに攻撃したら、戦闘機、戦車、軍艦、すべてを停止できる単なる弱いネットワークとなる。
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