2007/06/20

シャドウ・ワーク

そろそろ眠くなってきました。ダウン寸前(^^)タイプのしすぎで腱鞘炎になったりして(^^)

<<<<<任下生活の自立と自存にしかけられた戦争>>>>>
教育制度が必然的にもたらす不可避的な誤った教育への道筋

職探しの狩場となっていた。公的教育の領域が既に離床

ヴァナキュラー:
①「根付いている事」と「居住」を意味するインドーゲルマン語系のことばに由来する。ラテン語としてのvernaculumは家で育て、家で紡いだ、自家産、自家製のもののすべてにかんして使用されたのであり、高官形式によって入手したものと対立する。生活のあらゆる局面に埋め込まれている互酬性の型に由来する人間の暮らしであって、交換や上からの配分に由来する人間の暮らしとは区別されるもの:P118
②人々が日常の必要を満足させるような自立的で非市場的な行為を意味する言葉:P120

ネブリハはただ、ヴァナキュラーなことばに代わるひとつの母語を提案したにすぎなかった


私(著者)はヴァナキュラーな言語とその再生の可能性を語る事によって、望ましい未来社会の生活のあらゆる場でもう1度ひろがるかもしれない存在、行動、制作のヴァナキュラーな様式がありうことに気づかせ、その議論を引き起こそうとつとめている:P121

母語:この語はカトリックの修道士が話しかけるときに、ラテン語のかわりに用いられた特定の言語の名称としてはじめて用いられた。:P121

ヴァナキュラーな話し言葉は道徳的に重要な一問題へと転換する事になった:P126

ゴルツの修道士たちは、自分たちの領域的な主張を擁護するために、言語、すなわちヴァナキュラーなことばを問題にした:P128

母語という用語は最初に使われたときから、制度的な主張に役立つように日常の言語を道具かしたものであった

今日の母語→子供が学ぶ最初の言語という意味、また国家の当局者が人間の最初の言語であるべきだと決定した言語。すべて他に依存するというパラダイムP129、130

どんな国でもその国のモーター用動力に費やされる金は、給料取りの話してたちの口から発せられることばの売春に現在支出されている

教えられた日常の言語というのは、産業化以前の文化にはかつて先例のなかったものである。今日のように、日常の話し言葉を学ぶためにそのお手本や教師に金を払うといった事は、地下燃料への依存とまさしく同様に、産業化した経済の独自の性格のひとつである

ヴァナキュラーなもの:共有されることによって広まった。相互的な互酬のさまざまな形態によって広まった:P135

それぞれの言語は、その言語の枠組みに適合した、一連の特有な経験を記憶しているひとつの様式なのである

日常言語は最近まで、どこでも計画の産物ではなかったのだ

言語:ヴァナキュラーなものか、それとも教えられたものの変種かのどちらかである。:P140

標準言語:文保的に支配されたり、教育にもとづいたりするものではない。すべての歴史を通じて、相互に理解しうるひとつの方言は、一定の地域で優位を占める傾向がある

教えられる言語:あたかもおしゃべりという仕事を割り当てられたラウドスピーカーと同調である

☆ヴァナキュラーな要素や性質にはつねに生き残るものがある

教えられる母語は話しことばにたいする徹底的な独占を確立した

ヴァナキュラーな価値を普遍的に商品で置き換えようとするすべての試みは、平等とは反対に貧困の階層化として現代化されてきている

管理された社会にたいする自分の無償の権威と、それと対照的なヴァナキュラーな世界の回復となりうるものとを区別することは、依然として無意味なものにとどまっている

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