総務省研究会!!!
いやー総務省の
さすが総務省です。終わった研究会とはいえ、けっこうホットなネタが満載されていました。
現状
「見守りの目」が届きにくくなっている
日本国内の取り巻く環境は、様々な要因が絡み合う事で複雑化している
海外では、安全・安心のユビキタスサービスが既に提供されている
課題
「気づき」や「援助」を誘発したりする体制を整えていく事が必要である
ってことらしいんですが、これらを受けてこの研究会では、民間サービスを比較していました。そこで、メージャーだったのはこんなカンジですかね↓キッズケータイ:株式会社NTTドコモ
ジュニアケータイ:KDDI株式会社
安心ナビ:KDDI株式会社
ウィルコム位置検索サービス:株式会社ウィルコム
ココセコム・ココセコムEZ・ココセコムi:セコム株式会社
SSTS「防犯コンサルティング」:綜合警備保障株式会社
まぁ、こなところですが、どうもボクがしっくりこない点がこの研究会にはあります。それは以下のような点です↓総務省「安心・安全な社会の実現に向けた情報通信技術のあり方」に関する調査研究会の考える改善策はどれも、情報の集約が必要となるシステムを提案している。
↓
私は情報の集約は、大きな危険があると考える。
↓
情報の集約するサーバが壊れたら…?ハッキングされたら…?
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