2007/05/30

イノベーションと企業家精神

今日いきなりゼミで課題が出されました!とりあえず、今読んでるこいつ(イノベーションと企業家精神)のログをザックリとっていきます。自分のためにも今、タイプして残しておきます。
これを読んでみて、興味がありましたら、手にとってみてはどうでしょうか?下にリンクはっ付けておきます!

ではでは、、、

「第1部」イノベーションと企業家精神

◎企業家の定義

経済学者J・B・セイ「企業家は、経済的な資源を生産性がひくいところから高いところへ、収益が小さなところから大きなところへ移す」

しかーし、起業家・起業家精神の定義されていない!

事業が起業家的であるためには、新しさや小ささを超えた何かが必要である

変革をもたらし、価値を創造する

◎起業家の特性

「起業家精神」とは、、、

①起業家精神とは組織に限定されるものでもない!

↓例

アメリカの大学は、時代と共に変化した、市場の変化によって「行く事の意味が変化」したことに対応した。まさに起業家精神によって生まれた大学である

②起業家精神とは、個人であれ組織であれ、独特の特性をもつ何かである。それは気質ではない!

③起業家精神とは、行動である。その基盤となるのは、直感ではなく、原理であり、方法である!!!

④起業家精神の原理とは、変化を当然のこと、さらにいえば健全な事とすることである。

⑤起業家精神とは、すでに行っていることをより上手に行うことよりも、まったく新しいことに価値、とくに経済的な価値を見出すことである

「起業家」は

①起業家は、他のあらゆる経済活動と同じように、資金を必要とする。しかし、企業家は資本家であるとは限らないし、投資家であるとも限らない

②学ぶ事によって、起業家として、起業家的に行動することができる。

③起業家とは、秩序を破壊し解体する者である。また、責務は「創造的破壊」である

④起業家は変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する。これが、起業家および起業家精神の定義である。

◎起業家のリスク

起業家精神は、単なる最適化よりもはるかにリスクが小さく、最もリスクが小さな道である

◎原理と方法

起業家とされている人たちの多くが、自分がしていることをよく理解していないから、失敗しやすい

何にもまして、目的意識を伴ったイノベーションを基礎としなければならない

◎イノベーション

①イノベーションは起業家に特有の道具

イノベーションが資源を想像するといってよい

購買力は起業家のイノベーションによって創造される

②既存の資源から得られる富の創出能力を増大させるもの、すべてイノベーションである。

③イノベーションは技術に限ったものではない。モノである必要さえない

↓↓↓↓

イノベーションは供給にかかわる概念よりも需要に関わる概念、消費者が資源から得られる価値が満足を変えることと定義することができる。しかし、イノベーションを需要と供給のどちら側の概念ととらえるかは、具体的なケースによって異なる

◎「この章での結論?」

起業家として成功するものは、その目的が何であれ、社会に貢献する。したがって、起業家は体系的にイノベーションを行わなければならない。そして、新しい価値や満足を創造し、単なる素材を資源に変える。あるいわ、新しいビジョンのもとに既存の資源を組み合わせる。

イノベーションの体系とは、具体的、処方的な体系である。すなわち、変化にかかわる方法論、起業家的な機会を提供してくれる典型的な変化を体系的に調べるための方法論である。

◎イノベーションのための7つの機会

信頼性と確実性の大きい順番で

①予期せぬことの生起である

②ギャップの存在

③ニーズの存在

④産業構造の変化

⑤人口構造の変化

⑥認識の変化

⑦新しい知識の出現



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